no-image

こすってクリーン!陶器を輝かせるサンディングスポンジ

コニシのこすってクリーンは、陶器の掃除で活躍するサンディングスポンジです。パワフルな研磨剤を配合しているため水まわりの汚れに強く、長いこと放置されてきた設備だって手早くキレイにできます。 水垢、黒ずみ、黄ばみ、何でもかかってこいです。実際、数十年使われてきた設備でテストをしたときは、輝きのかけらもなかった陶器に清潔感が戻ってきましたし、手ざわりもキュキュッと音が鳴りそうなくらい良くなりました。 すごいぞ、こすってクリーン! 他のサンディングスポンジみたいに何種類もあるわけじゃないので「どれを選べばいいの?」なんて迷ったりもしません。使い方も簡単ですから、まだ試したことがない人はチャレンジしてみてください。

こすってクリーンの使い方

衛生陶器 こすってクリーンは、水だけで陶器の汚れが落とせるサンディングスポンジです。洗剤やクリーナーの類は使わないため、あれこれと道具を準備する必要がなく、よりシンプルに掃除ができます。
洗面台・便器の水アカや黄ばみの汚れ落とし用パッド。洗剤・薬品を使用せずに汚れを落とすことができる。 こすってクリーン 10枚(120mm×80mm×5mm厚/枚)(箱) | コニシ株式会社
たとえば洗面ボール。ここを洗剤だけでキレイにしようとすると、アルカリ洗剤→こする→酸性洗剤→こする、と面倒な手順を踏むことになりますが、こすってクリーンがあれば、水で濡らした洗面ボールをゴシゴシやるだけで、ピカピカの洗面台に生まれ変わります。 では、トイレなら?こちらも水を流しながら磨いてあげると、洗面ボールと同様に美しい陶器へと生まれ変わります。実際に試してみました。 衛生陶器 どこが変わったか分かるでしょうか。掃除をする前は表面が水垢に覆われていて、光が正しく反射できていない状態でした。ところが掃除をしたあとは水垢が取り除かれて、柔らかな光沢がはっきり見えるようになりました。 これこそ、こすってクリーンの実力。かわいらしい名前に似合わず仕上がりは一級品です。場合によっては最強のクリームクレンザーを上回るパフォーマンスを見せてくれるので、いろいろな場所で試してみてください。

はじめて使うときの注意点

こすってクリーンの基本的な使い方を覚えてもらったところで、次は使用上の注意点を紹介します。使い方を覚えるのと同じくらい大切なことです。美しい仕上がりを手にするために、しっかり確認しておきましょう。
強く押さえつけない
無理に押さえつけると傷が入る危険があります。均等に力を加えて圧力を分散させましょう。
陶器だけに使用する
陶器の硬さがあってこそ生きるサンディングスポンジです。プラスチックみたいに柔らかい材質には使えません。
新品は表面を軽く均す
おろしたてのこすってクリーンは思っている以上に硬いです。感触を掴むまではパワーを落としてから使いましょう。
今はピンとこなくても、実物が手元に届いてから改めて見ると、意味が分かってもらえるはずです。 洗剤の併用については好きにしてもらって構いません。酸性洗剤があれば陶器の汚れが落ちやすくなるのは事実です。弱酸性くらいなら前処理剤としても使えるので、工夫を凝らしてあなただけの使い方を見つけてください。