no-image

トイレ掃除でピカピカの仕上がりが手に入る3つのアイテム

トイレ トイレ掃除は自分でやれる住まいのメンテナンスです。サボらずコツコツとやっておけば、尿石みたいな汚れとは無縁の生活が送れますし、何らかの汚れが出てきたとしても、軽く撫でるだけでキレイにできます。 ただ、ピカピカの仕上がりを目指すとなると、普段のトイレ掃除だけでは限界があるため、別の工程で行なわなければなりません。 めんどくさいですね。 そこで楽してピカピカにしてもらえるよう、おすすめのアイテムを3つ紹介します。あなたもよく知っているアイテムです。どれも気軽に使えるものばかりですから、お手入れの参考にしてください。

トイレ掃除を始める前に

これから紹介するのは、トイレ本来の美しさを引き出してくれるアイテムです。コーティングみたいにツヤを足すわけではないため、陶器らしい輝きや手ざわりを損なわずに、新品みたいな仕上がりにできます。 トイレ たとえばロータンクの蓋。ここは便器の内側と同じくらいピカピカにしておきたい場所ですが、コーティングで対応しようとすると、いかにも「何か塗りました」という感じがして美しくありません。 しかし、今回のアイテムはコーティングみたいな誤魔化しをしないので、誰が見ても美しいと感じる仕上がりになるのです。 時間はそれほど掛かりません。冒頭でも言ったように、気軽に使ってもらえるアイテムです。具体的な内容については以下で説明しているので、やってみたいと思うものがあれば試してみてください。

クリームクレンザー

トイレ トイレをピカピカにする1つ目のアイテムは、おなじみクリームクレンザーです。キッチンまわりでは確固たる地位を築いたこの商品も、トイレ掃除に使ってあげるとまた違った魅力を見せてくれます。 使い方は次のとおり。トイレ掃除のお手本みたいな方法ですから、はじめての人でもすぐにコツを掴んでもらえるのではないでしょうか。
  1. 陶器にクリームクレンザーを垂らす
  2. ナイロン製のスポンジでゴシゴシ
  3. 手ざわりが変わったら水ですすぐ
取扱説明書に記載されている使い方そのものですね。クリームクレンザーの銘柄に関しては特に指定などありません。カネヨン、ジフ、ホーミング、好きな物を使ってください。 ベトコのベストベットは水まわりに強いクリームクレンザー!

ダイヤモンドパッド

トイレ 2つ目に紹介するトイレ掃除のアイテムは、ダイヤモンドパッドです。こちらは研磨剤に人工ダイヤモンドを配合した高性能スポンジで、お風呂の鏡をキレイにするときに利用されています。 使い方は鏡のときと一緒です。陶器の表面には釉薬というガラス質の部分があります。これを鏡だと思って磨いてあげれば簡単にキレイになるので、以下の手順に従ってチャレンジしてみてください。
  1. 陶器を水で万遍なく濡らす
  2. ダイヤモンドパッドでゴシゴシ
  3. 釉薬が見えたら水ですすぐ
クリームクレンザーより簡単に思えますがどうでしょうか。むずかしく感じるならば以下の記事を参考にしてください。ダイヤモンドパッドの基本が学べる内容です。知識が増えれば失敗する危険も減るので、取り扱いに不安がある人は、こちらにも目を通しておきましょう。 ダイヤモンドパッドの使い方を変えたら水垢がすごく落ちた!

サンディングスポンジ

トイレをピカピカにする最後のアイテムは、サンディングスポンジです。サンドペーパーにクッション性を持たせたこのアイテムは、木材や金属の研磨だけでなく、陶器にも絶大な効果を発揮します。 使い方は?もちろん簡単です。上記の2つと似ていますが、失敗をしたくない人はしっかり確認しておきましょう。
  1. 陶器を水で万遍なく濡らす
  2. サンディングスポンジでこする
  3. キレイになったら水ですすぐ
これで成功したも同然です。ただサンディングスポンジは商品によって粗さが異なります。何を選べばいいのか分からないときは、以下の記事で紹介している物を使ってもらうと安心です。 こすってクリーン!陶器を輝かせるサンディングスポンジ