黒ずみ | 便座のクッションゴムを白くする方法

便座のクッションゴムを白くする方法を紹介します。時間を掛けて蓄積した黒ずみをキレイにする方法です。手順はとてもシンプルですが、クッションゴムを取り換えたのかと思うくらいキレイになります。

洗剤・清掃用品

どんな道具を使うの?

クッションゴムの黒ずみを消すには、物理的に汚れを落とす清掃用品が必要です。今回は以下のアイテムを選びました。

メラミンスポンジ
水だけで掃除ができるメラミンスポンジ。研削力が強すぎて使いどころを選ぶアイテムも、便座のクッションゴムに使ってあげると素晴らしい仕事をしてくれます。わたしは10年前からレックの激落ちくん一筋です。
弱アルカリ洗剤
メラミンスポンジの補助で使います。種類が多すぎて何を選べばいいのかわからないときは、脂肪酸ナトリウム入りの洗剤を試してください。安全性が高いだけでなく黒ずみを浮かす力もかなり優秀です。
ゴム手袋
手の保護をしてくれるゴム手袋。わたしはすぐ忘れてしまいますが、着けておくと怪我もしませんし、洗剤で手が荒れたりもしません。あって困るものでもないので、なるべく用意しておきましょう。
タオル
拭き取り用に1枚。便座のクッションゴムくらいならトイレットペーパーでも代用できます。わざわざ用意するのが面倒なら、トイレットペーパーにタオルの代わりをやってもらうのもいいんじゃないでしょうか。

この4つで黒ずみを消していきます。もし適当な洗剤が見つからないときは、水だけで掃除をしてもらって構いません。洗剤はあくまで補助です。使わなくても作業時間が伸びるだけで大した弊害はありません。

黒ずみの落とし方

どんな手順でやるの?

黒ずみの落とし方は全部で3工程。どれも掃除の基本みたいなものばかりです。詳しく見ていきましょう。

黒ずみ

1. チェックをする

黒ずみの除去をやる前にクッションゴムのチェックをします。傷や劣化はないか?素材に問題はないか?もしプラスチック製だった場合は、メラミンスポンジが使えないので気をつけてください。

2. スポンジでこする

問題がないのを確認したら、洗剤を含ませたメラミンスポンジでゴシゴシやります。力を入れる必要はありません。軽くなでるくらいの感じでやっていくと、黒ずみが少しずつ薄くなってきます。

クッションゴム

3. できあがり

タオルで水拭きするとピカピカのクッションゴムが顔を出しました。本当に新品に交換したみたいですね。これなら買い替えようか迷っていた人も安心して掃除をしてもらえるのではないでしょうか。

コツ・ポイント

クッションゴムの黒ずみは、メラミンスポンジがあれば誰がやってもキレイにできます。コツなんかありません。作業も早ければ1分くらいで終わりますし、楽しみながらやってみてください。