赤サビとは?予防法や落とし方を大公開!

赤サビについて解説します。

赤サビとは?

赤サビは金属の表面にできる腐食生成物です。不安定な金属原子が酸素や水分などと酸化還元反応をおこしたもので、そのまま進行すると素材を劣化させてやがてはボロボロにします。

発生場所

水まわりで見かけます。ただし住まいの中で見かける赤サビは、ほとんどがもらいサビ。ヘアピン、カミソリみたいな金属を置きっぱなしにした結果、水や酸素と反応して赤サビを発生させています。

再発率は?

それほど高くありません。基本的には原因を取り除けばそれで終わりです。ただし今ある赤サビを完全に除去することが前提です。少しでも残っていればサビは範囲を広げます。きちんと取り除きましょう。

予防法は?

水まわりに金属を置きっぱなしにしない。これに尽きます。ヘアピンやカミソリだけではありません。玄関の傘立て、ベランダのプランター、キッチンの金属タワシにも気をつけましょう。

落とし方は?

チオグリコール酸アンモニウムで除去するのが一般的です。他にはリン酸にもサビ取り効果がありますが、気休め程度だと考えておいたほうがいいかもしれません。詳しくは以下の記事を参考にしてください。