保存版 | IHの焦げが15分で消える落とし方

IHの焦げが15分で消える落とし方を紹介します。たった4工程でキレイにする方法です。登場するのはキッチンに置いてある道具ばかりですが、これが意外といい仕事をしてくれます。

洗剤・清掃用品

IHの掃除に欠かせないのは物理的に焦げを落とす清掃用品です。今回は以下のアイテムを選びました。

クリームクレンザー
キッチンの掃除では定番のクリームクレンザー。ジフ、ホーミング、カネヨンS、用意するのは何でも構いません。わたしは家にあったトップバリュのキズがつきにくいクリームクレンザーを選びました。
アルミホイル
スポンジの代わりとして使います。使い方はくしゃくしゃに丸めてトッププレートを磨くだけ。傷に強いIHだからこそ選べるアイテムです。他の場所で同じようにやっても上手くいかないでしょう。
ゴム手袋
意外と大切なゴム手袋。クリームクレンザーとアルミホイルを一緒に使うと手がすごく汚れます。関係のないところを汚して掃除の手間を増やさないように、必ずゴム手袋を用意してください。
タオル
拭き取り用に1枚。水が流せないIHの掃除では、濡らしたタオルが大活躍します。新しいものじゃなくてもOKです。捨ててもいいタオルがあればそちらを用意しておきましょう。

IHの焦げを落とすのに必要なのはこれで全部。強力なクリームクレンザーをお探しの場合は、以下の記事を参考にしてください。水まわり専用のクリームクレンザーです。覚えておくと役に立つでしょう。

焦げの落とし方

焦げの落とし方は全部で4工程。どれも掃除の基本みたいなものばかりです。詳しく見ていきましょう。

焦げ

1. チェックをする

焦げの除去をはじめる前にトッププレートのチェックをします。傷や劣化はないか?滑り止めは剥げていないか?もし何か見つかったとしても、そこを避けて掃除をすれば問題ありません。

クリームクレンザー

2. 道具を準備する

問題がないのを確認したら道具を準備します。適量のクリームクレンザーを垂らし、アルミホイルは軽く丸めておきます。タオルに関しては濡らした状態で側に置いておいてください。

アルミホイル

3. ゴシゴシ磨く

焦げが酷いところを中心にゴシゴシ。強く押さえてはいけません。指先にジャリジャリとした感触が伝わるくらいの力で、小さな円を描くように磨いていくと、そのうち焦げが薄くなってきます。

IH

4. できあがり

15分くらい磨いたところ、ピカピカになったIHが顔を出しました。基本的なことしかやっていないのにちゃんとキレイになっていますね。これでようやく拭き掃除だけで管理できる環境が整いました。

コツ・ポイント

IHの掃除をやっていると、焦げと一緒に滑り止めまで剥がれるんじゃないかと心配になりますが、今のところそういった失敗は起こっていません。ただ油断は禁物です。いつも丁寧な作業を心がけましょう。