Kitchen

シンクのくすみを消す方法

シンクのくすみを消す方法を紹介します。わずか3工程でツルツルたまご肌みたいな質感に生まれ変わらせる方法です。このやり方が通用するのはステンレス製のシンクのみですが、キッチンの清潔感アップに大きく貢献してくれるので、手順だけでも覚えてみてください。

くすみの原因は普段の生活で付いた細かい傷。掃除で汚れを落とし、シンクの表面を整えてあげると見違えるほどキレイになる。

準備する掃除道具

クリームクレンザー
シンクの細かい傷を消してくれるクリームクレンザー。炭酸カルシウム系の研磨剤が入った市販のやつよりも、強力なシリカを配合したベトコのベストベットがおすすめです。
スポンジ
クリームクレンザーの性能を引き出してくれるスポンジ。NCAのファブリックシート(黄)は下地作りから仕上げまで1枚でやってのける万能スポンジです。
酸性洗剤
シンクの掃除で最も時間が掛かるのは水垢の除去です。いきなりクリームクレンザーで磨くとすごく疲れるので、あらかじめ酸性洗剤でやわらかくしておきましょう。
ゴム手袋
手荒れを防いでくれるゴム手袋。今は100均でも買えますから、掃除用にひとつ持っておくといいでしょう。

くすみの消し方

くすみの消し方は、事前に酸性洗剤を塗り込んでおいて、そのあとにクリームクレンザーで磨くというものです。特別な技術は必要ありません。基本的にはじっくり磨き込む根気さえあれば誰がやっても美しい仕上がりが手に入ります。詳しくは次のとおり。

  1. 酸性洗剤を塗って30分待つ
  2. クリームクレンザーで磨く
  3. 水の弾き方が変わったらすすぐ

これ以上ないくらいカンタンな手順ですね。水の弾き方が変わったらというのは、シンクの細かい傷が消えたらという意味です。キレイになったシンクは水が玉になってコロコロと流れていきます。そうなった頃にはくすみも消えているので、水の弾き方を目安にして掃除を進めましょう。

ビフォーアフター

くすみ

清掃前

底面が傷だらけになっているせいでシンクがくすんで見えます。わかりやすく言うとガサガサ。このままではキッチン全体がくたびれた印象になってしまいます。

シンク

清掃後

くすみが消えて底面に水栓金具が映り込むようになりました。作業時間は一般的なシンクで30分くらい。しっとりとした雰囲気が見ていて気持ちいいです。

コツ・ポイント

くすみを消すときに大切なのは、シンクを5つのブロックに分けて掃除をすることです。底面と立ち上がり部分の4か所(手前、奥、右側、左側)、これらを1か所ずつ仕上げていくと先ほどの写真みたいな仕上がりになるので、そこを意識しながらやってみてください。

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