人気No.1のクリーナーをわかりやすく解説

人気No.1のクリーナーをわかりやすく解説します。水まわりの掃除で大活躍するクリーナーです。今のところ知名度はそんなに高くありませんが、ひとつ持っておくとプロみたいな掃除ができるでしょう。

GSRとは?

今から紹介するのは、GSR(ジーエスアール)というクリーナーです。これはミネラルで汚れを落とすペースト状のクリーナーで、住まいの掃除では研磨剤の代わりとして使います。

価格

安いところだと280g入りで1500円くらい。一般的なクリーナーと比べると高めですが、これがあれば他の研磨剤はいりません。安いのをいくつも買うくらいならGSRをひとつ持っておきましょう。

成分

主成分はアルミナシリケートと獣脂石鹸。酸、溶剤、研磨剤が入っていないため、業務用洗剤みたいにいくつも注意事項を覚える必要がなく、はじめての人でも安心して利用してもらえます。

落とせる汚れ

ウロコ汚れなどの水垢と尿石が落とせます。ただし、尿石については酸性洗剤の方が早くキレイになるので試したことがありません。どちらかといえば水垢用のクリーナーといったイメージです。

使える素材

メーカー発表によると、鏡・ガラス、クロムメッキ、陶磁器、アルミニウムで使えます。あと石材とステンレスもOKです。こちらは自分でテストをして問題がないのを確認しました。

GSRの使い方

次はGSRを使用したときの事例を2つ紹介します。どちらも暮らしに密着した場所の汚れです。人気No.1のクリーナーがどこまでやってくれるのか、その実力を確かめてください。

水栓金具の水垢

水垢

清掃前

真っ白な水垢が水栓金具から輝きを奪っています。まるでツヤ消し仕上げです。このままでは掃除のやる気が出ないばかりか、お風呂がくつろげる場所ではなくなってしまうかもしれません。

水栓金具

清掃後

GSRのおかげで水栓金具に輝きが戻ってきました。明るさ、清潔感、他のクリーナーとは比べものになりません。もしかしたら最初からこの写真を出しておけば細かい説明をする必要はなかったかもしれませんね。

鏡のウロコ汚れ

ウロコ汚れ

清掃前

研磨剤を使うと傷が入ってしまう鏡にウロコ汚れが発生しています。これはマズいです。なぜなら研磨剤がNGとなると、ダイヤモンドパッドをはじめとしたほとんどのクリーナーが使えなくなってしまうからです。

鏡

清掃後

ウロコ汚れでくもっていた鏡に透明感が戻ってきました。さすがGSRです。研磨剤が入っていないため、特殊な鏡もいつもどおり掃除ができましたし、仕上がりも妥協せずに100点を目指せました。

まとめ

GSRは水まわりの掃除に欠かせないクリーナーです。使い方はスポンジですくって気になるところをゴシゴシやるだけなので、あなたの住まいを輝かせるアイテムとして活用してください。